キャラクターで、企業と顧客の関係を前に進める。

キャラクターを作って終わりにせず、認知から愛着までサポートします。

研究で培った分析力を、キャラクターの役割設計に。

博士(医学)として培った、問いを立て、情報を整理し、仮説を検証する力を活かします。

見た目を提案する前に、事業、顧客、使用場面を整理し、「キャラクターに何を任せるか」から考えます。

実績

企業の課題に、キャラクターの『仕事』を設計。

FASBee

株式会社frame and surface

われどこ

FASBeeのキャラクター

課題

チラシ配布後の反応が見えない

キャラクターの仕事

反応計測の仕組みと、次の配布判断を案内する

活用先

営業・サービス説明資料

FASBeeを使用した営業・サービス説明資料の表紙
FASBeeを使用した営業・サービス説明資料の2ページ目

ぷらびーばー

DX Work Design

ぷらすAI

ぷらびーばーのキャラクター

課題

AIサービスの内容が伝わりにくい

キャラクターの仕事

難しい内容をやさしく伝え、興味を持つきっかけをつくる

活用先

展示会・ノベルティ

ぷらびーばーを展示会パネルに使用した活用イメージ
ぷらびーばーを使用したノベルティの活用イメージ

トモロウ

一般社団法人IP Guild

40歳からの自分発見塾

トモロウのキャラクター

課題

集客と継続的な接点づくりが安定しない

キャラクターの仕事

問いかけを通じて、考えるきっかけと次の一歩をつくる

活用先

SNS

トモロウを使用したSNS投稿

展示会・ノベルティ画像は活用イメージです。

キャラクターは、作っただけでは働かない。

使い道が決まらない

SNSや資料に使おうと思っても、何を言わせ、どこに登場させるか決められない。

判断が好みに寄る

社内で選ぶ基準がなく、「かわいい」「好き嫌い」だけで議論が進んでしまう。

一度使って止まる

公開時だけ使われ、その後に必要な画像や運用方針が続かない。

キャラクターを作る前に、事業の話を聞かせてください。

初回相談では、すぐにキャラクターの姿、名前、モチーフを提案することはしません。

まず、事業を始めた背景、届けたい顧客、起こしてほしい行動、現在その行動を妨げていることを伺います。

事業の背景

なぜこの事業を始め、これから何を実現したいのかを伺います。

届けたい顧客

最初に誰へ届け、その人にどのような変化を起こしたいのかを整理します。

起こしてほしい行動

知ってもらう、理解してもらう、問い合わせてもらう、継続してもらうなど、具体的な行動を確認します。

現在の障壁

分かりにくさ、不安、距離感、継続の難しさなど、行動を止めている要因を整理します。

その内容を整理したうえで、キャラクターに任せられる仕事があるかを一緒に考えます。

キャラクターを作ることを前提にせず、現在の事業にとって意味のある役割があるかという段階から確認します。

事業課題に合わせて、必要な役割を見つける。

  1. 注意を引き、視線を導く

    広告、Web、展示会などで最初の注意を集め、見てほしい情報へ自然に案内します。

  2. ブランドと要点を覚えてもらう

    ブランド名や商品・サービスの特徴と結びつけ、必要な場面で思い出してもらいやすくします。

  3. 情報を整理し、理解を助ける

    読み手の疑問を代弁し、複雑な内容を順序立てて、理解しやすい形に整理します。

  4. 行動のハードルを下げ、後押しする

    不安や迷いをやわらげ、問い合わせ、申込み、参加などの次の一歩を案内します。

  5. 利用・参加・学習などの継続を支える

    次にすること、振り返り、達成を伝え、利用、参加、学習が続くよう支えます。

  6. 親近感・信頼・愛着を育てる

    繰り返し接点をつくり、企業やサービスへの親近感、信頼、愛着を積み重ねます。

キャラクター制作は、全体の一部です。

  1. 事業課題を整理する

    事業、顧客、現在の課題を整理し、キャラクターに任せられる仕事があるかを確認します。

  2. 顧客と役割を決める

    誰にどのような変化を起こしたいかを決め、キャラクターに任せる主な役割を選びます。

  3. 登場場所を決める

    Web、営業資料、SNS、展示会、利用案内など、役割を果たす顧客接点を決めます。

  4. キャラクターを制作する

    役割と使用場面に合わせて、モチーフ、外見、性格、口調、表現上のルールを設計します。

  5. 顧客接点に実装する

    完成画像だけで終わらせず、実際に使用する画像と、最初の活用方針を用意します。

  6. 反応を見て改善する

    使用状況や顧客の反応を振り返り、次の活用方法や必要な画像、漫画、動画などを決めます。

ビジュアル制作のみとの違いは、見た目の前と、納品の後にある。

比較項目ビジュアル制作のみYataLogicの立ち上げ支援

始める場所

ビジュアル制作のみ

決められたモチーフやイメージ

YataLogicの立ち上げ支援

事業課題、対象顧客、キャラクターに任せる仕事

受け取るもの

ビジュアル制作のみ
  • メイン画像と複数ポーズ
  • 背景あり・背景透過
  • キャラクター再現条件
  • キャラクター設定書
  • キャラクター権利・利用条件
YataLogicの立ち上げ支援
  • 左記の画像・条件・設定・権利資料
  • 長期利用の計画案
  • 希望に応じた広告画像など

納品後

ビジュアル制作のみ
  • 権利・利用条件の範囲で、
  • 使い方は発注側が決定
YataLogicの立ち上げ支援
  • 長期利用の計画案に沿って、
  • 最初の使用場面から始められる

キャラクターを、使い続けられる状態でお渡しします。

メイン画像と複数のポーズに加え、見た目を維持するための再現条件、設定書、権利・利用条件、長期利用の計画案をまとめて納品します。

希望がある場合は、実際の媒体でそのまま使える広告画像なども制作します。

  1. メイン画像・複数ポーズ

    背景あり・背景透過の両方を、用途に合わせて納品します。

    ぷらびーばーの正面メイン画像・白背景
    背景あり
    ぷらびーばーの正面メイン画像・背景透過
    背景透過
  2. キャラクター再現条件

    固有形状、比率、配色、線、描画方法、ポーズ変更時の条件やNGを整理します。

    • 固有形状
    • 比率
    • 配色
    • 輪郭線
    • 描画スタイル
    • ポーズ変更時の条件
    • 変更してはいけない要素
    • 最終確認
  3. キャラクター設定書

    役割、性格、話し方、使用場面など、キャラクターとしての一貫性を整理します。

  4. キャラクター権利・利用条件

    利用できる範囲、確認が必要な利用、禁止される利用を明確にします。

  5. 長期利用の計画案

    いつ、どこで、何のために使うかを、顧客の行動に沿って整理します。

    1. 記憶をつくる
    2. 記憶を呼び戻す
    3. 再接点をつくる
  6. 希望時のみ

    広告画像など

    希望がある場合は、そのまま使える画像を内容・点数を相談して制作します。

研究とデザインをつなぎ、キャラクターが働く状態まで支援する。

YataLogic制作者 奥田裕己のプロフィール写真

奥田 裕己

博士(医学)/キャラクターデザイン研究・制作

研究者として培ったのは、答えを先に決めず、対象を観察し、情報を集め、課題を整理し、仮説を検証する姿勢です。

YataLogicでは、その進め方を、事業課題の整理、キャラクターの役割設計、顧客接点への実装に活かしています。

ご要望をそのまま形にするだけではなく、誰に、どこで、何を伝え、どのような行動を支えるキャラクターなのかを一緒に考えます。

キャラクターを作ること自体を目的にせず、制作後に実際に使い始め、反応を見ながら育てられる状態を目指します。

なお、医学博士としての研究経験を制作の進め方に活かすものであり、医療サービスや医学的効果を提供・保証するものではありません。

博士研究で培った分析力

情報を集め、課題を分解し、仮説を立てて検証する。

研究で培った進め方を、事業、顧客、顧客接点の整理に活かします。

キャラクターデザインの研究・発表

見た目の好みだけで判断せず、役割、識別性、使用場面、表現上の判断理由を整理します。

クライアントが社内や関係者にも説明できる形を目指します。

制作後の活用まで支援

完成画像だけで終わらせず、最初に使う場所と内容を決めます。

実際の反応を確認しながら、次の活用につなげます。

考え方を、書籍と記事で公開しています。

『その企業キャラクター、意味ある?』書籍表紙

その企業キャラクター、意味ある?

企業キャラクターを「作って終わり」にせず、目的、役割、使用場面、運用までつなげる考え方をまとめた書籍です。

Amazonで見る

キャラクターブランディングの実践ノート

キャラクターの役割設計、活用、運用改善について、実務で使える形で発信しています。

noteを読む

最初の30分は、キャラクター案を決める時間ではありません。

初回相談では、商品・サービスの背景、届けたい顧客、起こしてほしい行動、現在の課題を伺います。

その場で無理に方向性を決めたり、キャラクター制作を勧めたりするのではなく、キャラクターに任せられる仕事があるかを一緒に整理します。

方向性がまだ決まっていない段階でもご相談いただけます。

  • 事業やサービスを始めた背景
  • 最初に届けたい顧客
  • 顧客に起こしてほしい具体的な行動
  • 現在、その行動を妨げていること
  • キャラクターに任せられそうな仕事
  • 最初に試せそうな顧客接点

無料相談には、詳細な調査、設計書の作成、キャラクター案の制作は含まれません。

支援メニュー・料金

ビジュアル制作

110,000円(税込)

キャラクターの役割、対象顧客、モチーフ、使用場面などの方向性がすでに決まっている方向けの、ビジュアル制作のみのプランです。

支援内容

  • 決定済みの方向性をもとに制作
  • キャラクター候補3案
  • 選定した1案の仕上げ
  • 修正2回

納品物

  • キャラクターのメイン画像
  • 複数のポーズ画像
  • 背景あり・背景透過
  • キャラクター再現条件
  • キャラクター設定書
  • キャラクター権利・利用条件

役割設計や長期利用の計画案は含まれません。広告画像などは、見積で合意した場合のみ追加します。

このプランについて相談する

キャラクターブランディング実装・定着

440,000円(税込)

3か月伴走で、事業課題の整理、役割設計、制作、90日間の活用、追加制作、反応の振り返りまで支援します。キャラクターを作って終わらせず、実際の運用まで進めたい方向けのプランです。

支援内容

  • 「キャラクターブランディング立ち上げ」の全支援内容
  • 納品後90日間の運用伴走
  • 60分オンラインミーティングを月1回、計3回
  • 毎月の活用方針を一緒に整理
  • 実行状況と反応を確認
  • 必要な画像を合意した範囲で追加制作
  • 90日後に次の使い方を一緒に整理

納品物

  • 「キャラクターブランディング立ち上げ」の納品物
  • 伴走期間中に合意した追加画像等

広告運用、SNS投稿代行、Webサイト制作、印刷・製造、権利譲渡は含まれません。

このプランについて相談する

キャラクター運用伴走

月額16,500円から

制作後の反応を確認し、次にどこで、何のために使うかを決めながらキャラクターを育てる継続支援です。

キャラクター運用伴走のプラン比較
支援内容ライト月額16,500円おすすめスタンダード月額66,000円グロース月額110,000円〜
画像制作
毎月の活用方針×
実行・反応の振り返り×
月途中の進捗確認×
短尺AI動画×

各項目について

画像制作
ライトでは、既存キャラクターの静止画を毎月1点制作します。スタンダードでは、毎月決めた方針に合わせて、静止画2点または4コマ漫画1本を制作します。グロースでは、静止画・4コマ漫画・短尺AI動画から、月次方針に合わせて制作内容を決めます。
毎月の活用方針
キャラクターを誰に、どこで、何のために使うかを毎月整理します。
実行・反応の振り返り
前月に決めた内容を実行できたか、どのような反応があったかを確認し、次の方針に反映します。
月途中の進捗確認
グロースでは月の途中にも実行状況を確認し、必要に応じて方針を調整します。
短尺AI動画
10〜20秒程度の簡易AI動画です。複雑な演出や長尺動画は個別見積もりです。

横にスクロールして各プランを比較できます

キャラクター運用伴走について相談する

※プラン・オプションの表示価格はすべて税込です。

利用範囲

制作物は使用許諾を基本とし、自社サイト、SNS、広告、営業資料、動画、チラシなど、自社の商品・サービスの販促や広報に利用できます。商品化、第三者への利用許諾、権利譲渡は個別見積もりです。

利用方法を広げる追加オプション。

商品化・第三者ライセンス

個別見積もり

ぬいぐるみ、アパレル、有料スタンプなど、キャラクター自体を商品として販売する場合や、他社へ使用を許諾する場合に必要です。

権利譲渡

個別見積もり

キャラクターに関する譲渡可能な権利の移転を希望する場合は、別契約で対応します。

よくあるご質問

事業の課題から、キャラクターに任せる仕事を相談できます。

方向性が決まっていなくても構いません。

商品・サービスの背景、届けたい顧客、起こしてほしい行動、現在困っていることをお聞かせください。

初回30分のオンライン相談は無料です。フォーム送信後、メールで日程を調整します。

入力内容はYataLogicへ直接送信されます。通常はメールで返信します。

contact@yatalogic.com