YataLogicの見方
この事例のポイント
今どこまで進んだか、次に何をするか、何ができれば完了かを案内する使い方です。
公式情報から
公式に確認できた使い方
- 日本郵便は、ゆうびんきょくキッズサイトを、ぽすくまと仲間たちを通して手紙や郵便局を学び、郵便配達のごっこ遊びができる学習教材と説明している。
- 「あて名の書きかた」は、相手の郵便番号・名前・住所、自分の住所・名前・郵便番号、切手の7ポイントを順に示す。
- 配達編は、一通の手紙に多くの人が関わることをキャラクターの会話で整理し、ごっこ遊びへ接続する。
YataLogicの課題整理
どんな困りごとに近い?
手紙の本文を書いた後、郵便番号、宛名、住所、差出人、切手をどこへどの順で記入すればよいか分からず、投函まで進めない。
YataLogicによる役割整理
キャラクターに任せている仕事
- 手紙を送るまでの作業を7つのポイントへ分ける
- ぽすこぐまとの会話で現在地と次の作業を示す
- 完成例から投函、配達工程、ごっこ遊びへつなぐ
YataLogicの応用アイデア
他社ならどう応用できる?
申請・登録・発送・機器設定を、今すること、確認すること、完了条件に分けて案内します。
どこで使われている?
ゆうびんきょくキッズサイト、あて名の書きかた、配達編
何を確認するとよい?
自社で応用するときに確認する指標の例です。掲載企業の実績値ではありません。
- 宛名面で必要な7項目を正しい位置へ書ける
- 切手が必要かを確認して投函まで進められる
出典
- 公式ページを見る (新しいタブで開く)www.post.japanpost.jp
出典の確認日:2026-09-02
資料で確認した状況:現行事例
